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海外駐在員を目指す転職方法

駐在員は、基本的に実績ありきで本社から現地に派遣されるもので、本社での経験、信用が必要です。将来駐在として活躍したいのであれば、まずは日本で海外支店や、現地法人のある企業に入社して、経験を積んだ上で駐在希望の意思表示を人事に出す事が一般的なルートになります。

ただ、求人の中には当初から海外派遣を前提とした求人も増えてきております。これらは海外駐在要員として募集されている、いわゆる即戦力を求める求人になるため、当然語学力や経験が求められます。前職での駐在経験や、語学力などが評価されるポイントになりますが、駐在を希望する方にとっては挑戦する価値はあります。

それら求人は一般的には出回らず、転職エージェントが求人を保有しているケースが大半になります。当サイトでは駐在案件を多数保有する複数のエージェントに一括登録する事が可能です。まずはエージェントに登録されることをお勧めします。

駐在員の素養 どんな人が駐在員になれる?

駐在員の素養 どんな人が駐在員になれる?一般的な駐在員のスペックとタイプについて考えてみます。
駐在員のスペック

事前に業務上の関連がある人材が駐在となるケースが大半です。つまり、頻繁に対象国に出張している、取引先担当者と懇意にしている、業務知識に長けているなど、業務上の必要性から命令される場合が圧倒的に多いです。
駐在員の職務としては、現地での一連の業務を任せられるレベルでないと、派遣する意味がないので、それなりの業務経験は当然求められます。具体的には5~10年程度以上の同業種、同職種での経験が必要とされ、経験豊富なミドルクラス以上の方が対象になります。
また現地では英語や現地語で仕事をするケースも多いため、語学力も求められる場合があります。

駐在員のタイプ

  • 責任感が強い
  • 融通が利く、話し上手
  • 他国・文化への理解・配慮がある。学ぶ姿勢がある。など

駐在員は現地と本社との渉外や、現地での営業を担当する等の渉外の側面が強く、基本的に対人スキルの高い方が多いようです。
当然ですが会社の代表として駐在するので、マナーや文化的な配慮等は当然求められます。
また中小企業であれば、駐在にかける人員が少なく、駐在員は営業から総務、管理職ポジションまで求められる為、オールラウンドプレイヤーが多いようです。
このように駐在員には豊富な知識と経験が求められています。
ただ、一番必要なのは本人のやる気です。駐在の話があればチャンスと思って、挑戦してみることをお勧めします。

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