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シンガポール(Singapore)の就職情報・ビザ情報|国別転職お役立ち情報-シンガポール(Singapore)

就職情報

▼求められるスキル・ニーズ

日系企業の多いシンガポールでは、金融業を中心にメーカー、商社がたくさん進出しています。
傾向としては、専門的な能力、知識のある技術者(電子/電気/プラスチック成型・金型、IT等)、メーカーや専門商社での営業、営業事務の求人は多数あり、これらの求人に対する求職者は不足傾向にあります。また、カスタマーサービス(コールセンター、飲食店、旅行会社等)などサービス業関連の需要も大きいです。その他英語力の高い方は現地企業での採用も可能です。 
4人に1人が外国人と言うシンガポール。中国語、マレー語、英語などが常にオフィスを飛び交うシンガポールでは、何より重要なのがコミュニケーション。現地の文化やお互いの意思を尊重し合ってうまくやっていく力が最も重要です。

▼語学力

日本語と英語が必須。(英語力は目安としてTOEIC700点以上ぐらい。)
また中国語(北京語)が話せることもビジネスの幅が広がります。

▼スキル経験

メーカー、専門商社、営業、営業事務、カスタマーサービスなどの経験が有利とされます。
ITなどの技術関連の職種やメーカーの技術者においても実務経験を問われます。基本的なPC操作(Word、Excel、PowerPoint)は必須。

就労ビザ情報

シンガポールで働くにはのEP(EmploymentPass)が必要です。
エンプロイメント・パスには更にPパスとQ パスがあり、Pパスは起業家、投資家、高学歴の管理職、専門職が対象で、Qパスは大卒、 国立技術許可書の第2レベル以上の資格、或いは同等以上の資格を持つ人が対象。現地就職を狙うひとにとっては、いずれにしてもハードルは高い。ほとんどの駐在員は、エンプロイメント・パスを取得している。

P Pass(P1/P2)
専門職・中間管理職の方を中心に、月収が約S$4,000以上の方に発給されるパスです。月収約S$4,000~S$7,000の方はP2パス、月収S$7,000以上の方ですとP1パスとなります。

Q1 Pass
原則として4年制大学卒業の資格、または専門的な資格や技術を有し、月収約S$3,000以上の方に発給されるパスです。

PPass、QPassの下位にはSPassというビザがあります。

S Pass
短大卒業、専門学校卒業であり、月収が1800 ドル以上で専門的知識と経験あるいは、技術的知識と経験を生かす方対象のパスです。但し、企業で全体の従業員の10% のみ取得可能という条件付になります。

必要書類

  1. 最終学歴の卒業証明証(英文)

  2. パスポートサイズの証明写真(過去3ヶ月以内に撮影したもの)

  3. パスポートのコピー

  4. FORM8(就労ビザ申請用紙)

  5. 証明書関係書類(英検やTOEICなどの英語力を証明するものや、資格取得の証明証など)

  6. 過去の雇用主からの推薦状や在籍証明証(英文)

ただ、シンガポールのEP(EmploymentPass)取得の変化は目まぐるしく、要件は年々厳しくなっております。ビザ情報は随時変わりますので、必ず申請前にシンガポール大使館に問い合わせてください。

シンガポール共和国大使館
Embassy of the Republic of Singapore

〒106-0032 東京都港区六本木5-12-3

TEL:03-3586-9111

Singapore Immigration & Registration/SIR
(シンガポール移民登録局)

MRT Lavender下車 徒歩1分
住所:Sir Building, 10 Kallang Rd.  
電話(24時間): 6391-6100 
開館時間:8:00-19:00(土は13:00まで)

シンガポールの求人情報

海外で働きたい人必見!海外勤務求人の効率的な探し方、ノウハウ公開!

海外で働くといっても、大きく分けて2通りの働き方があります。日本企業に就職して「海外駐在」を目指す方法と、現地企業と直接雇用契約を結ぶ「現地採用」です。

 

1.現地採用を目指す方法

現地採用とは、現地企業とあなたが直接雇用契約を結ぶ形になります。年金や社会保険など、現地企業の取り決めによることとなり、良くも悪くも、すべて自己責任となりますが、自由に海外で働いてみたい人には検討に値するでしょう。
具体的な転職活動の方法については、下記の記事を参照ください。

 

2.海外駐在を目指す方法

日本企業に雇用されながら、本社からの指示で海外勤務を行うのが海外駐在者です。
駐在は、海外経験が得られて、比較的給与も高いことから、目指す人も多いと思います。
具体的な転職活動の方法については、下記の記事を参照ください。

現在、海外展開を行う企業の増加に伴い、駐在候補生を募集する企業が急増していますが、そのほとんどが非公開求人として、専門の転職エージェントが、条件にマッチした候補者に個別にアプローチしているのが実情です。
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1位 パソナ

パソナキャリアパソナキャリア言わずと知れた日本最大級の人材会社です。実はパソナはかなり海外展開に力を入れている企業で、北米、中国、香港、台湾、タイ、ベトナム、インドネシア、シンガポール、インドに拠点を持っています。

特にコンサルタントのアフターフォローが好評で、海外に精通したコンサルタントが、企業情報を紹介するだけでなく、その他ビザ情報や生活情報をご提供し、サポートしてもらえるのが特徴です。私の周りでも、パソナで転職成功したグローバル人材も多く、個人的には、非常にお勧めのエージェントです。

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2位 ビズリーチ

BIZREACHBIZREACH日本でのハイクラス人材の転職支援の先駆けで、海外経験者のマッチングではトップクラスの実績を誇るサービスです。
それだけに、職歴や外国語のスキルは厳しく見られます。
年齢層で言うと、30代後半からベテランまでの海外勤務経験者が対象のサービスになりますので、海外経験のある人は是非登録してみてください。即戦力が期待されるエージェントですので、逆に、新卒~20代の若手の方にはハードルが高いかもしれませんが、海外経験のある人には、管理人が一番お勧めするエージェントです。

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3位

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ブリッジ編集部Presents就職・転職コンサルタントに聞く海外への就職(対談:小寺良二氏)
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