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タイ(Thailand)の就職情報・ビザ情報|国別転職お役立ち情報-タイ(Thailand)

就職情報

▼求められるスキル・ニーズ

現在、多数の企業が生産工場をタイに構えており、特に技術者、営業社員、コールセンタースタッフなどの求人ニーズが高くなっています。『営業関連職』では、自動車関連業界からの需要が比較的高い為、同業界での経験や語学力特に英語は必須条件とされる事が多く、海外での就労経験を持っていれば尚可となるケースが多いです。管理部門専門職として特に求められるのは、経理・財務の経験で、技術関連所に求められるものは、経験、知識で、語学力は+αの要素になります。また、タイでは、若手営業職のニーズが高く(英語力必須)、若手にも就業機会は開かれています。
また、現地採用を積極的に行っている日系企業も多く存在し、日本では就職が難しい大手総合商社や大手メーカーなどの企業に就職できるチャンスも広がっています。最近は日系企業の現地化も進んでおり、将来の幹部候補を現地採用で募集する企業も増えてきています。

▼語学力

殆どの企業で英語かタイ語のスキルが求められる。
英語力 ― タイにおける日系企業、タイ企業においてはTOEIC600点程度でビジネスレベルとされる。タイ人とのコミュニケーション、英語でのメールやり取りが出来れば可、という求人が多い。文法が完全でなくても、とにかく話そうとする姿勢があれば良し、とされる。しかし秘書、コーディネーターなどの求人の場合はTOEIC750点以上のスコアが求められる。
タイ語力 ― 一般的にタイ語の能力は求められない場合が多い。工場勤務の技術者案件などでは英語よりタイ語が重要視され、日常会話中級レベル(納期確認/指示など)のコミュニケーションが取れれば可、という求人が多い。

▼スキル経験

日本での2年以上の職務経験を持っている事が望ましい。20代であれば経験内容よりも人柄、意欲で合否が決まる場合が多い。
また、日本人としてのマナーや礼儀などは当然求められ、アシスタント職の場合は、PC操作能力(WORD/EXCEL/POWERPOINTなど)も必須。

就労ビザ情報

タイで外国人が働くためには、「就労ビザ」と「労働許可証」が必要となります。
応募→書類審査→面接→内定→就労ビザ取得→渡航→労働許可取得→採用という流れになります。

就労ビザに必要な書類

  1. 申請書 1枚
  2. パスポート
  3. 写真 2枚(縦4.5×横3.5)
  4. 航空券又は予約確認書
  5. 英文招聘状 (原本で現地会社のスタンプが押されていること)
  6. 英文身元保証書(保証人のパスポートコピーもしくは運転免許書の両面コピー+直筆サイン)
  7. タイの会社の登記簿謄本(3ヶ月以内に発行されたもの)

労働許可証の申請に必要な書類

  1. パスポート
  2. 写真3枚
  3. 雇用・職歴証明書
  4. 卒業証明書(英文)
  5. 健康診断書(タイ人医師による)
  6. 会社登記謄本
  7. 納税者登記証
  8. 工場設置許可証(製造業の場合)
  9. 会社の業務内容の説明(会社案内等)

ビザ情報は必ず大使館でご確認ください。

タイ王国大使館
Royal Thai

〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-6

TEL:03-3441-1386

タイの求人情報

海外で働きたい人必見!海外勤務求人の効率的な探し方、ノウハウ公開!

海外で働くといっても、大きく分けて2通りの働き方があります。日本企業に就職して「海外駐在」を目指す方法と、現地企業と直接雇用契約を結ぶ「現地採用」です。

 

1.現地採用を目指す方法

現地採用とは、現地企業とあなたが直接雇用契約を結ぶ形になります。年金や社会保険など、現地企業の取り決めによることとなり、良くも悪くも、すべて自己責任となりますが、自由に海外で働いてみたい人には検討に値するでしょう。
具体的な転職活動の方法については、下記の記事を参照ください。

 

2.海外駐在を目指す方法

日本企業に雇用されながら、本社からの指示で海外勤務を行うのが海外駐在者です。
駐在は、海外経験が得られて、比較的給与も高いことから、目指す人も多いと思います。
具体的な転職活動の方法については、下記の記事を参照ください。

現在、海外展開を行う企業の増加に伴い、駐在候補生を募集する企業が急増していますが、そのほとんどが非公開求人として、専門の転職エージェントが、条件にマッチした候補者に個別にアプローチしているのが実情です。
ブリッジでは、海外勤務を希望する、おすすめの転職エージェントをご紹介しています。下記のエージェントに複数登録して、あなたの経験にマッチした求人のご提案を受けてください。(無料です。)※求人の性質上、新卒の方や職歴の無い方はご遠慮ください。

1位 パソナ

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特にコンサルタントのアフターフォローが好評で、海外に精通したコンサルタントが、企業情報を紹介するだけでなく、その他ビザ情報や生活情報をご提供し、サポートしてもらえるのが特徴です。私の周りでも、パソナで転職成功したグローバル人材も多く、個人的には、非常にお勧めのエージェントです。

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2位 ビズリーチ

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それだけに、職歴や外国語のスキルは厳しく見られます。
年齢層で言うと、30代後半からベテランまでの海外勤務経験者が対象のサービスになりますので、海外経験のある人は是非登録してみてください。即戦力が期待されるエージェントですので、逆に、新卒~20代の若手の方にはハードルが高いかもしれませんが、海外経験のある人には、管理人が一番お勧めするエージェントです。

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3位

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ブリッジ編集部Presents就職・転職コンサルタントに聞く海外への就職(対談:小寺良二氏)
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